身につけたい「スルー力」~勝間和代「 スルー力を身につける3つの方法」より

「身につけたいスルー力」アイキャッチ画像勝間和代

皆さん、こんにちは。
ふらふら彷徨う「さまよい人」です。
「さまよいブログ」へようこそ。

今回も、
勝間和代氏の【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネルの中の
動画文字起こしシリーズ行きます。
今回は、「スルー力を身につける3つの方法」という動画を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=CvgMG3roUAA&list=WL

スルーする力を身につけよう。
「スルー力」を身につければ、安らかな日々が送れる。
「スルー力」修得法を知ろう。

以上が今回動画のテーマ。

前々回、前回と(異なるチャンネルでしたが)
連続チャレンジした「YouTube文字起こし」紹介シリーズ、
それの続きになります。

これから歩んでいく上で参考になること間違いなし‼
今回も、サクッと軽くいきますので、ぜひ、最後まで読んでいってください。

今回紹介する動画について

kid dandelion blow

今回、紹介(文字起こし)するYouTube動画は、
【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネルの中の
スルー力を身につける3つの方法」という動画です。

今回の動画は、2021年9月5日にアップされた動画です。
人間が生きていく上で不可欠な、
「スルー力」を身につける方法を学ぶことができます。

それでは、勝間和代氏のYouTube講義を、一緒に【文字】で学んでいきましょう。

勝間和代先生「スルー力を身につける3つの方法」というお話紹介

kirkjufell river flow landscape

では、勝間和代先生による「スルー力を身につける3つの方法
という講義(?)を紹介していきます。
まず、勝間和代「スルー力を身につける3つの方法」YouTubeの【文字起こし】を、
引用文として紹介し、その後に、少しばかり私の解釈を付け加えていきます。

「スルー力」が大事

こんにちは。勝間和代です。

今日はですね、
「スルー力を身につける3つの方法」という話をしたいと思います。

「スルー力」って大事ですよね。

何か嫌なことを言われるとか、嫌なことがあったとか、怒った時に、
どうやって、それをガス抜きして、❝スーッ❞と「スルー」させてですね、
不必要な怒りとか不必要なトラブルを招かないようにするか、
ということなんですよ。

これ、視聴者の方が質問がありましたし、
私もね、ホント20代30代ぐらいまで、スルーできない人だったんですけれども、
40代半ばから50代ぐらいですかね、だんだんだんだんですね、
おかげさまで「スルー力」をマスター、ちょびっとはしてきて、
昔ほど❝パーン❞ と頭が跳ねなくなりました。

【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネル、「スルー力を身につける3つの方法」より)
さまよい人
さまよい人

 導入ですね

スルーする力=「スルー力」。
スルーするのも一つの能力だ、という話ですね。

改めて掘り下げてみると、私たちは、教育によって、
スルーするのは「いけないことだ」という意識を
強く強く植え付けられているような気がします。

ほったらかしにしちゃいけない、
どんなことにも真摯に真正面から取り組むべきだ…等々、
親や学校その他多くの人々から。

しかし、勝間和代氏が述べているように、
何か嫌なことを言われたり嫌なことがあったり、怒ったりした時に、
それに引っ掛かってトラブルになる、
あるいは、
いつまでもいつまでも、それに囚われてしまって苦しみから抜け出せない。
そんなことが多いようにも思います。

不快な体験、不愉快な現実に遭遇した際に、
それを上手にガス抜きして「スルー」する。
その力=「スルー力」。

これは確かに、
習得することができれば、
その人の人生をより「イージーモード」へと導いてくれる
有益な「スキル」になる、と言えそうです。

「スルー力」身につけ方 その1「余裕を持つ」

では、どうやってこの「スルー力」を身につけるか、ということについて、
私がやってきた3つの方法を紹介したいと思います。

まず1点目は何か、というと、
とにかく自分に余裕を持つことなんです。

自分がですね、だいたい幸せだったら、
ちょっとやそっと嫌なことがあってもね、
「スルー」できるんですよ。

まぁ毎日です、よく寝て、お腹いっぱいで、よく運動してですね、
いい友達がいて、いい関係性があって、
いい仕事があって、お金にも困ってなかったら、
多少ゴシャゴシャとしたノイズがあってもね、
❝まっ、いっかぁ…❞って感じになるんですよね。

なんかねぇ、ポヨンポヨン…って感じで、
ポヨ~ンって、はねのけられるんですよ。

それがですね、
なんかねー、くたびれていて、頭が痛くて、なんか具合が悪くて、
お金にも心配があって、仕事もうまくいってなくて…、
みたいな感じでキュッキュッキュッキュッしている時にですね、
何か悪いことがあったりですね、何かキューッとかやられると、
❝まっ、いっかぁ…❞って感じにならないんですよね。

どうしよう、どうしよう、どうしよう、とか、
もうどうやって対応しよう…、とか、
いやー、ちょっと文句言いたいなぁ…、みたいな形で、
ウワーッときちゃうので、
とにかくですね、
自分に余裕があって、ポヨ~ンと跳ね返せるような感じというのがですね、
まず1点目のおすすめです。

【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネル、「スルー力を身につける3つの方法」より)
さまよい人
さまよい人

3つある、勝間氏推奨「スルー力」修得法、

それの1つ目ですね

「スルー力」を身につけるためには、
まず何よりも「自分に余裕を持つ」ことが大切だよ、
という話。

確かに。
もぅこれは、言わずもがなですよね。

寝不足だったり風邪気味だったり…という体調不良、
お金がなくなったとか仕事でミスをした…という社会的不調、
その他いろいろな要因が考えられますが、
いずれにしても、その時の自分自身に余裕がなかったら、
自分にとってイヤな出来事に遭遇した時、それをスルーすることができにくい。
これは、自分自身の体験に照らし合わせれば、容易に共感できます。

つまり、「スルーする」という行為には、
それなりのパワーが必要だ、というわけですね。
スルーするためには、それなりの「戦い」が必要で、
だから、戦い抜くのに必要なだけのLP(ライフポイント)がないと戦えない、
という言い方ができるかもしれません。

スルーする力を身につけたいと思ったら、
まずは、どうすれば自分の心に余裕を持てるかを考えることが大切だよ、
というわけです。

ただ、自分の心に余裕を持つ、ということが難しいのですが。
(それはそれで、また別の、大きなテーマですよね)

「スルー力」身につけ方 その2「見下し心理を理解する」

で、2点目は何か、といいますとね、
私結構ですね、マウンティングする人とか、人に怒りをぶつける人とか、
人に対してイヤミを言う人、みたいな人のね、
心理の本、かなり読んだんですよ。

で、かなり読んで、大体わかってきたんですけれども、
私を含めて、ほとんどの人はですね、
やっぱり、人の悪口は蜜の味、という話がありますけれども、
必ずしもですね、人の幸せを望んでるわけではないんですね。

なんだかんだ言って、
自分よりより幸せな人がいたらムカッとしますし、
自分ができないことをやすやすやってる人がいたら、
ムカッとするんですよ。

ですので、
ムカッとする中でですね、
他が幸せだったら、まぁそれで相殺して、
まぁあっちはあぁだけど、こっちはこぅだからいいか…、
みたいになるんですけれども、
向こうの方が全部上回ってる、みたいになるとですね、
ちょっとでも足を引っ張れそうなポイントがあると、
足を引っ張ると、スカッとするんですね。

とにかく、
このムカッとスカッとっていうのわね、
まぁある意味ですよ、裏表でして、
「祭り上げ」と「神降ろし」と呼んでるんですけれども…、

要はですね、
何かの形で、こぅ上に、自分より上に上がってる人を、
足を引っ張れる機会っていうのは、超楽しいんですよね。

あるいは、
自分より下の人をですね、いじめるのでもいいんですよ。

なんでもいいんですけれども、こぅいろんな形でですね、
人の事をですね、いじめるということについて、
どうしても、私たちはですね、
快感が出るということについて、
これは否定できないんです。

だから、何かその、
嫌なことを言われたりですね、何か足を引っ張られた時には、
あぁこの人、何か自分が嫌なことがあって、
これで何か快感ホルモン出そうとしてるんだなぁ…ぐらいに、
何かそういう感じでですね、客観的に眺める、
っという感じですね。

もちろん、
私たちがそういう人たちのサンドバッグになる必要はありませんので、
サンドバッグになりそうだったら、
SNSだったらブロックをすればいいですし、
また、物理的に知り合いだったら、
タタタタタタタッと行って後ろ下がりをして、
二度と会わないようにすればいいんですけれども…。

まぁ、そんな感じでですね、
こぅ、なぜ相手がそういうことをするのか、
という心理とか、考え方を見極めて、
あぁそうか、相手に余裕がないのか、とか、
あぁそうか、そういうことをすることで自分を幸せにしたい人なんだ、
みたいなことを理解をするとですね、
いわゆる他者依存ですよね、
そばに寄るのをやめようということで、
SNSだったらブロックですし、
まぁリアルなお付き合いだったら、
もぅ基本的には、連絡を取らない、遠ざかる、側に寄らない、
みたいなことができるようになりますので、
そんなに大きな支障がないんですよ。

これが2点目ですね。

【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネル、「スルー力を身につける3つの方法」より)
さまよい人
さまよい人

3つある、勝間氏推奨「スルー力」修得法の、

2つ目です

「スルー力」を身につけるためには、
不快な体験、不愉快な現実を突きつけてくる他者、
それを、なぜそういうことをするのか、
と心理的な背景等を分析して、
頭で理解していこうとする、という話ですね。

なんであの人はこんなことを言ってくる(やってくる)んだ‼
とカ~ッと頭に血がのぼった時、
一旦、その直接の言動は置いておいて、
その「背景」に思いを馳せるということをやってみる、
というわけです。

これは、頭に血がのぼったままでは難しいでしょう。
だから、その「背景」に思いを馳せるという行為を継続していこうとすれば、
必然的に、冷静になれる。
スルーするための土台を築くことができる、というわけです。

この部分の話を聴いて感じたのは、
これは、不愉快な現実の場面から一歩引いてそれを見つめよう、
という話だな、ということでした。
不愉快な現象と一体化している自分から一歩抜け出して、それを外から眺める、
みたいな。

私は専門的な勉強をしていないので、適切かどうか自信はないのですが、
「メタ認知」の話とも言えるのではないか、と思いました。
「メタ認知」とは、
自分が認知していることを客観的に把握し、コントロールすること、
つまり「認知していることを認知する」ことです。

つまり、
イヤなことを「スルーする」ためには、
現象に巻き込まれた自分から一歩抜け出して、
自分を外から見つめる視点を持てるようになることが必要。
そういうことではないのかな、
と私は受け止めました。

「スルー力」身につけ方 その3「学習して慣れる」

で、3点目のですね、
「スルー力」のポイントは何か、というと、
これ「慣れ」です、慣れ。

もぅねぇ、これ、びっくりするでしょ。

でもねぇ、
若いうちはね、腹が立つことでもね、
だんだんねぇ、長年、スルースルースルースルースルー…って繰り返してくると、
あっそうか、これはスルーすればいいんだ、
みたいなねぇ、経験則がついてくるんですよ。

そうすると、
スルーしちゃいけない怒りとね、
スルーしていい怒りの区別がついてくるので、
だんだんだんだんですね、
本当に怒らなきゃいけないことは怒るんですけれども、
どうでもいいやつは怒らなくなってくるんです。

なので、多分、
この「スルー力」がついてない方ってね、
まだ若い方が多いと思うんですよ。

で、そこで、
自分でちょっと仕分けをしていってですね、
スルーをした結果として大した事が起きなかった、
ってことを学習していくと、
もうね、40代50代60代になってくると、
どんどんスルーができるようになっていきますし、
逆に、スルーせずにいちいち過剰反応してくと、
そこの学習ができなくなって、
いつまでも、年取ってもスルーできなくなってしまいますので、
この「スルー力」はですね、学習によって強化される、
という概念があれば、
誰でもですね、10年とか20年かければ、
スルーできるようになりますので、
ぜひですね、それをやってみてください。

【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネル、「スルー力を身につける3つの方法」より)
さまよい人
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勝間氏推奨「スルー力」修得法の、

3つ目です

「スルー力」を身につけるためには、
それぞれ、これまでの人生の中でスルーして良かったという経験があるはずだから、
それを意識化し「経験則」として束ね(=学習)、
今後の歩みの中で、その「経験則」を意識的に適用していくことで慣れていこう、
という話ですね。

確かに、
だんだん年をとっていくと、
かつて若い頃だったら、到底、見過ごすことができなかったような不愉快な出来事でも、
「ま、いっか…」と流せるようになったりします。
年をとって丸くなった、という言い方をしたりしますが、
勝間的な言い方をすれば、これは、
無自覚の内に、自分の中で「スルー力」の学習をし「スルー力」が高まった結果だ、
と言えるかもしれません。

今回、勝間和代氏が提唱しているのは、
これまで無意識でやっていた「スルー力」の向上を、
ちょっと意識的にやってみませんか、
そうすれば、もっと効果的に「スルー力」を高めることができますよ、
ということだと言えそうです。

「スルー力」身につけ方 まとめ

3点まとめますよ。

1点目。自分が幸せだったら、ポヨンポヨンポヨン、って跳ね返せるって話。
2点目。そうやって、腹が立ったりマウンティングする人たちの気持ちを理解して、
まぁ、しょうもないな、と思おうという話。
3点目としてですね、そのスルーをすれば、こんないいことがあった、
という学習をしてくると、
あぁここはスルーをした方がいいんだ、ということが、
自然に、無意識に頭に浮かぶようになりますので、
それを学習する、ということです。

ぜひ、やってみてください。

質問があった視聴者の方、こんな感じでいいでしょうかね。
ぜひ、「スルー力」のある人生を、楽しんでみてください。

ハーイ、ではではでは、勝間和代がお送りしました。
また、次のYouTubeでお会いしましょう。

【勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube】チャンネル、「スルー力を身につける3つの方法」より)
さまよい人
さまよい人

 シメですね

動画の最後に、
「スルー力を身につける3つの方法」をまとめてくださっています。
これは、次の項目で、改めて「まとめ」として掲載します。

今回紹介した動画は「6分足らず」の動画です。
導入から本論、そしてまとめまで、
その短い時間内にきっちりはめ込んでまとめ上げておられる。
さすがですね。

まとめ

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スルー力を身につける3つの方法
 【勝間和代YouTube動画からの学び】

  • 「スルー力」が大事

  • 「スルー力」身につけ方【その1】…自分の心に余裕を持つ

  • 「スルー力」身につけ方【その2】…自分を見下す相手の心理を理解する

  • 「スルー力」身につけ方【その3】…スルー体験で良かったことを学習し、スルー経験則を重ね、スルーすることに慣れていく

  • 「スルー力」を身につけて、おだやかな日々を過ごそう

以上、勝間和代プレゼンツ
「【スルー力】の身につけ方」についてのお話でした。

目の前の出来事に一喜一憂して振り回される人生はしんどいですよね。
勝間和代氏が推奨する如く、
「スルー力」を発揮して、適度に「スルーしながら」、
上手に人生を歩んでいきたいものだと思います。

「スルー力」の修得と活用 という考え方。
皆さまがよりおだやかな日々を送るために、少しでもお役に立てば幸いです。

ではでは、今回はこのへんで。

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