「元の理」を勉強する~PART5「元の理探訪記」【文字起こし】

動画「元の理探訪記第1話」【文字起こし】 PART5 「元の理」勉強

Dear everyone,

こちらは、
ふらふら彷徨う「さまよい人」による
『さまよいブログ』
= 彷徨う新米教会長の【自己学習ノート】です。

「元の理」を勉強しようとの思いから始めた、
shin・秋治氏の「元の理探訪記」動画【文字起こし】学習シリーズ。

今回は、その5回目です。

こちらも見てね!!

shin・秋治氏の「元の理探訪記」動画は、
『天理教教典』第三章「元の理」を【一文ずつ】掘り下げていく、
という内容です。

そして、それは、
『天理教教典』第三章「元の理」を【一文ずつ】掘り下げつつも
話は連続。

しかし、この私のブログ記事では 
その動画内容を、【一文ずつ】区切って、
「一文で一つの記事」
という感じに 細切れにしています。

今回は、
『天理教教典』第三章「元の理」の4番目の文章

「夫婦の雛型にしようと、先ず これを引き寄せ、その 一すじ心なるを 見澄ました上、最初に 産みおろす子数の年限が経ったなら、宿し込みのいんねんある 元のやしきに連れ帰り、神として拝をさせよう と約束し、承知をさせて 貰い受けられた。」

という文章の 掘り下げです。

では、いってみましょう。

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【文字起こし】する対象の 元動画

前回に続いて【文字起こし】するYouTube動画は、
shin・秋治氏の「天理教を科学する」というチャンネルの中の、
「元の理探訪記 第1話 教典第3章「元の理」を深堀します。秋治とふくちゃん二人で「元の理」の1行、1文に込められた神様からのメッセージを解説します」
という動画の一部です。

(天理教を科学する>「元の理探訪記 第1話」より)

この動画を新しいタブで視聴したい方はこちらからどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=M_ZDzeYsPAQ

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科学の進歩で見えてきた「元の理」

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立ち読みはこちらへ https://note.com/shinnet/n/n9d733fa1388a

教材動画の構成が
『天理教教典』第三章「元の理」を 一文ずつ掘り下げる内容
となっておりますので、
前回まで同様、
まず最初に『天理教教典』第三章「元の理」全文を 掲げておきます。

 この世よの元もと初はじまりは、どろ海うみであつた。月つき日ひ親おや神がみは、この混こん沌とんたる様さまを味あじ気けなく思おぼし召めし、人間にんげんを造つくり、その陽気ぐらし、、、、、をするのを見みて、ともに楽たのしもうと思おもいつかれた。

 そこで、どろ海中うみなかを見澄みすまされると、沢山たくさんのどぢよ、、、の中なかに、うを、、とみ、とが混まじつている。夫婦ふうふの雛ひな型がたにしようと、先まずこれを引ひき寄よせ、その一ひとすじ心ごころなるを見澄みすみすました上うえ、最初さいしょに産うみおろす子こ数かずの年限ねんげんが経たったなら、宿やどし込こみのいんねん、、、、ある元もとのやしき、、、に連つれ帰かえり、神かみとして拝はいをさせようと約束やくそくし、承知しょうちをさせて貰もらい受うけられた。

 続つづいて、乾いぬいの方ほうからしやち、、、を、巽たつみの方ほうからかめ、、を呼よび寄よせ、これ又また、承知しょうちをさせて貰もらい受うけ、食たべてその心こゝろ味あじわいを試ためし、その性しょうを見み定さだめて、これ等らを男おとこ一いちの道具どうぐ、及および、骨ほねつっぱりの道具どうぐ、又また、女おんな一いちの道具どうぐ、及および、皮かわつなぎの道具どうぐとし、夫それ々ぞれをうを、、とみ、とに仕込しこみ、男おとこ、女おんなの雛型ひながたと定さだめられた。いざなぎのみこと いざなみのみこと とは、この男おとこ雛ひな型がた・種たね、女おんな雛ひな型がた・苗代なわしろの理りに授さずけられた神かみ名なであり、月よみのみこと くにさづちのみこと とは、夫それ々ぞれ、この道具どうぐの理りに授さずけられた神かみ名なである。

 更さらに、東ひがしの方ほうからうなぎ、、、を、坤ひつじさるの方ほうからかれい、、、を、西にしの方ほうからくろぐつな、、、、、を、艮うしとらの方ほうからふぐ、、を、次々つぎつぎと引ひき寄よせ、これにも又また、承知しょうちをさせて貰もらい受うけ、食たべてその心こゝろ味あじわいを試ためされた。そして夫それ々ぞれ、飲のみ食くい出入でいり、息いき吹ふき分わけ、引ひき出だし、切きる道具どうぐと定さだめ、その理りに、くもよみのみこと かしこねのみこと をふとのべのみこと たいしよく天のみこと との神かみ名なを授けられた。

 かくて、雛型ひながたと道具どうぐが定さだまり、いよいよここに、人間にんげんを創造そうぞうされることとなつた。そこで先まず、親神おやがみは、どろ海うみ中なかのどぢよ、、、を皆みな食たべて、その心こゝろ根ねを味あじわい、これを人間にんげんのたね、、とされた。そして、月様つきさまは、いざなぎのみこと の体内に、日ひ様さまは、いざなみのみこと の体内たいないに入いり込こんで、人間にんげん創造そうぞうの守護しゅごを教おしえ、三日か三夜よさの間あいだに、九億おく九万まん九千九百九十九人にんの子こ数かずを、いざなみのみこと の胎内たいないに宿やどし込こまれた。それから、いざなみのみこと は、その場所ばしょに三年ねん三月つき留とゞまり、やがて、七十五日にちかかつて、子こ数かずのすべてを産うみおろされた。

 最初さいしょに産うみおろされたものは、一様ように五分ぶであつたが、五分ぶ五分ぶと成人せいじんして、九十九年ねん経たつて三寸ずんになつた時とき、皆みな出で直なおしてしまい、父親ちちおやなる いざなぎのみこと も、身みを隠かくされた。しかし、一度ど教おしえられた守護しゅごにより、いざなみのみこと は、更さらに元もとの子こ数かずを宿やどし込こみ、十月とつき経たつて、これを産うみおろされたが、このものも、五分ぶから生うまれ、九十九年ねん経たつて三寸ずん五分ぶまで成人せいじんして、皆みな出で直なおした。そこで又また、三度目どめの宿やどし込こみをなされたが、このものも、五分ぶから生うまれ、九十九年ねん経たつて四寸すんまで成人せいじんした。その時とき、母親ははおやなる いざなみのみこと は、「これまでに成人せいじんすれば、いずれ五尺しゃくの人間にんげんになるであろう」と仰おゝせせられ、につこり笑わろうて身みを隠かくされた。そして、子等こらも、その後あとを慕しとうて残のこらず出で直なおしてしもうた。

 その後のち、人間にんげんは、虫むし、鳥とり、畜類ちくるいなどと、八千はっせん八度やたびの生うまれ更かわりを経へて、又またもや皆みな出で直なおし、最後さいごに、めざる、、、が一匹ぴきだけ残のこつた。この胎はらに、男おとこ五人にん女おんな五人にんの十人にんずつの人間にんげんが宿やどり、五分ぶから生うまれ、五分ぶ五分ぶと成人せいじんして八寸すんになつた時とき、親神おやがみの守護しゅごによつて、どろ海うみの中なかに高低たかひくが出来できかけ、一尺しゃく八寸すんに成人せいじんした時とき、海山うみやまも天地てんちも日月じつげつも、漸ようやく区別くべつ出来できるように、かたまりかけてきた。そして、人間にんげんは、一尺しゃく八寸すんから三尺じゃくになるまでは、一胎はらに男おとこ一人り女おんな一人りの二人りずつ生うまれ、三尺じゃくに成人せいじんした時とき、ものを言いい始はじめ、一胎はらに一人りずつ生うまれるようになつた。次ついで、五尺しゃくになつた時とき、海山うみやまも天地てんちも世界せかいも皆みな出来できて、人間にんげんは陸上りくじょうの生活せいかつをするようになつた。

 この間あいだ、九億おく九万まん年ねんは水中すいちゅうの住居すまい、六千年ねんは智慧ちえの仕込しこみ、三千九百九十九年ねんは文字もじの仕込しこみと仰おゝせられる。

(『天理教教典』第三章 元の理 P,25~29) 

それでは、次節から【文字起こし】の記載に移ります。

shin・秋治Ch「元の理探訪記 第1話」PART5【文字起こし】

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ

ふくちゃん(以下・ふく):では、次の文章に いってみましょうかね。 

秋治:お願いします。

ふく:「夫婦の雛形にしようと、先ず これを引き寄せ、その 一すじ心なるを 見澄ましたうえ、最初に 産みおろす子数の年限が経ったなら、宿し込みのいんねんある 元の屋敷に連れ帰り、神として拝をさせよう と約束し、承知をさせて 貰い受けられた。」
というふうな、この文章に なっておるんですね。

ふく:ちょっとその…「神のこふき」といいます「こふき話」を、ちょっと 読まして頂きます。
その部分なんですけど…。 

秋治:ハイ。お願いします。 

ふく:前にも言わしてもらった(部分の)その後ですね。

「こふき話」における、人間創造の種子=「うを」&「み」の説明

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ②

ふく:(人間創造の)相談が定まったと。
この 人間をこしらえるには、種子、タネですね、
(そして)苗代、道具、雛形なくてはいかんことゆえ、
道具、雛形、見出すこととすませば、
「ギギョ」…ギギョっていうんですねぇ…「ギギョ」という「うを」がいる。
また、人魚ともいう。

秋治:ハイ。

ふく:この「うを」は、今の人間の顔で ウロコなし。肌は 人間の肌。
また、見澄ませば、「み」という。
人間の顔で、しろぐつな(白ヘビ)がいる、と。

秋治:ハイ。

ふく:この者も、今も 人間の肌にて、顔は人間にて ウロコもなし。
この 2人とも、心は…、真直「しんちょく」…(という読み)でいいんですかね? 
真面目の「真」に「直」(と書いてある)…

秋治:いいんじゃないですかね。

ふく:真直で 正直である。
この姿、心を見て、
これを引き寄せて 貰い受けて、
この姿をもって、
人間 こしらえる種子、苗代に貰い受けよう と相談ましまして…

秋治:ハイ。

ふく:右、両人 引き寄せて、
このたび 人間というものを こしらえたく…につき、
その方の姿、心をもって、人間の種子、苗代に もらい受ける、
と 仰せ下され候えば…
両人 それを嫌うて 断りを申し上げ…
人間をこしらえ 世界をこしらえ、その上は、
この世の 一の神に定め 人間の親神というて 拝ますことなり、
というて 無理に承知をさして 貰い受けあそばされたり。

ふく: …というふうな文章に なっとるんですね。

「元の理」で表現された「うを」&「み」は、「真核細胞」の元になった「アスガルドアーキア(古細菌)」という、かつて実在したものに重なり合う

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ③

秋治:なるほど、なるほど。
いろんな話が出て、
今度は、「うを」と「み」っていうのは「ギギョ」だ
というような話が 出てきてますけれども…

ふく:ハイ。

秋治:これ「真核細胞」を作った時の話だ というふうに、
ちょっと 科学的な話で仮定しますと、
「アスガルドアーキア」という、古細菌が 居てるんですね。
もう、初期の頃の 細菌ですね。
これがね、どうも「真核細胞」の 元になったんじゃないか?
っていうのは、遺伝子解析で 最近 そういうふうに 言われてるんですが… 

ふく:ハイハイハイ。 

「アスガルドアーキア」の姿は、白ヘビのように見える

秋治:この「アスガルドアーキア」の姿がですね、
いわゆる「うを」と「み」という…
「み」が、今「しろぐつな」って(こふき話に)出てましたよね? 

ふく:ハイハイ。

秋治:白のヘビですね「しろぐつな」っていうのは…。
実は その、「うを」と「み」の姿である「ギギョ」の「アスガルドアーキア」の姿には…
「アスガルドアーキア」本体と、
その横から 触手が出てるんですけれども、
その触手が 白のヘビなんですよ。

ふく:ハイ。

秋治:ものすごく…これ、あの…写真がね、多分 ここへ載せますので
(と言って 動画内で 写真を貼り付けると予想される 空間を指差す)

秋治:まぁ、なかなか ちょっとその…
(すべての方が)白ヘビのように 見えるかどうか わかりませんが、
この写真で見ると、このように ヘビのように 触手が出てるんですね。 

ふく:ハイ。 

秋治:だから、この姿を見れば、これを 説明するとなったら、
あ、「しろぐつな」というふうな言葉を(説明の中に)入れる というのは、分からなくもないし…
なおかつ「よく見澄ませば人間の顔」っていう表現なんかも 出てきてるように…

ふく:ハイハイハイ。 

「元の理」で表現された「くろぐつな(白ヘビ)」に合致する「アスガルドアーキア」が「真核細胞」へと発展していった 科学的事実について

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ④

秋治:この「ギギョ」は…
いわゆる、人間の顔 というのはどういうことか っていうと、
人間に至るまでの、いわゆる 機能を持ってる というふうに考えると…

ふく:ハイ。

秋治:「真核細胞」で一番重要な機能っていうのは、
実は「核」が出来る ということですから…
「核」の中にDNAが保存される というのが、
「真核細胞」の中の機能で、一番 重要なとこです。

~NHK『Roots ~生命起源への旅~』という番組の中の「核の起源~もう一つの説」という映像が流れる~ 

【動画内ナレーション】

2020年、「核の起源」をめぐる もう一つの説が 世界を驚かせました。

その主役は、科学雑誌の表紙を飾った こちらの微生物。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑤

それは、2006年 南海トラフ沖の深海、およそ2500メートルで 採取したものです。

泥の中の遺伝子分析から、ある微生物が 含まれていることが 分かりました。
「アスガルドアーキア」と呼ばれています。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑥

実は、この「アスガルドアーキア」、
遺伝子の情報などから 進化の系統樹で、
私たち「核」のある生命に 最も近い と考えられています。

細く長い 腕のような触手を持つ、
「アスガルドアーキア」。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑧

舞台は 20億年前。

「アスガルドアーキア」の祖先が、
あの 触手を伸ばし、他の微生物を 飲み込んでいきました。

やがて 別々に生きていた 他の微生物と 一体化します。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑨

その時、最初は 自分の膜だったものが、「核」になった と考えています。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑩

それだけではありません。
ミマチさんは、さらに

取り込んだ微生物のひとつが「ミトコンドリア」になった と考えています。

私たち「真核生物」の細胞の中で、エネルギーを 生み出してくれています。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑪

私たち人間の祖先 が細胞の「核」を手に入れたのは、「共生」の結果です。

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑫
(NHK『Roots ~生命起源への旅~』より)

秋治:で、これは、「真核細胞」の核ができたからこそ、
そのまんま 人間にまで成人できた、
というふうに言える と思うんですよね。

ふく:ハイハイハイハイ。 

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑬

秋治:この「真核細胞」を作ったのが 最初の宿し込みの時であり、
この「うを」と「み」の、
「うを」の役割の「アスガルドアーキア」の姿なんです。
「アスガルドアーキア」の丸いところが、
そのまま「核」になっていくわけなんです。

ふく:ハイ。

秋治:だから、本当に、ここに…これで言ってるように、
科学上でも、本当に 生命は進化していった ということなんですね。 

ふく:なるほど。 

神様は、未来の人間が、科学や医療が進歩してきたら きっと分かるであろう と見越した上で、「元の理」の中に人間創造の真実を織り込んで教えて下さった と思われる

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑭

秋治:それをね、
「なるほどなぁ」というふうに…なかなか 分かりにくいかもしれ ませんが、
ただ、それは 機能的にそうだろう というだけで終わらせるんじゃなくてね、
ここまで正確に言ってるんだよ、神様は、って…

ふく:ハイハイハイ。 

秋治:しかも それを、私たち 未来の人間が、科学や医療が進歩してきたら「きっと分かるだろう」
ということを 踏まえた上で、
この「元の理」の中に入れて下さってるんですよね、 話をね。

ふく:ハイハイ。

秋治:もぅ、その当時の人たちに、おとぎ話のように 説いておきながら、
その中に エッセンスを いっぱい 入れてあるんですよね。

ふく:ハイ。

秋治:今、こうやって 最初から読んだだけでも、
どれだけ、科学的に言えば こぅだ、あぁだ って僕は説明できました? 
こんだけ いろんなエッセンスが入ってるって、
とんでもないことですよ。 

ふく:そうですねぇ…(うなずきを繰り返す)

ふく: いやぁ、ホントこぅ… 1文に込められた思い というか、
この 1文の中に どれだけの、こぅ…
歴史的背景、真実の話や背景があるんかなぁ、と思うと、
すごいですね…。

秋治:すごいですよね。

ふく: これからも、科学が発展するにあたり、
いろんなことが解明できる と思いますねぇ… 

秋治:そう、もっと 解明していく と思うんですよ。 

「最初に産みおろす子数の年限が経ったなら…」の解説

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑮

ふく:で、このですね、今(取り上げているところ)の
この「第三章」の部分なんですけど、
「最初に産みおろす 子数の年限が経ったなら、宿し込みのいんねんある 元の屋敷に連れ帰り、神として拝をさせよう と約束し…」
とありますけども、
ここの文章が、わりかし ちょっと難しい、と(感じる人がいる)。 

秋治:いやぁ、難解ですね。 

ふく:何かこぅ…「最初に産みおろす 子数の年限が経ったなら…」の部分が、
案外こぅ、理解に苦しむ って方も居ますから、
少しだけ 解説さして頂きますと…

ふく:最初に産みおろした 子どもの数の 年限が経ったなら、ということですね。

秋治:ハイ。

ふく:「子数の年限」って何? ってなるんですけども、
(それは)最初に産みおろす 子どもの数の、それだけの…
1人やったら1年、2人やったら2年…という形で、
子どもの数の 年限が経ったなら、ということで…
いうことですね。

秋治:ハイ。

ふく:これ ちょっと、何これ?
って なっちゃう方が いらっしゃいますので、
ちょっと 解説さしてもらいました。 

「元の理」の表現に従えば、「真核細胞」は、22億2千万年前に出来た と言われているので、最初に 22億2千万個誕生した、という可能性も 否定できない

「アスカルドアーキア等の解説」シーンスクショ⑯

秋治:だから、実際に、9億9万年前… 9億9万9千9百9十9 とも言われてますけれども、
実際に 今の、ふくちゃんのね、説明で言えることなんですけども、
最初に産みおろす子数が、
仮に、22億2千万個だとすると、22億2千万年前 でいいわけですよね。 

ふく:ハイハイハイ。 

秋治:だから、確かに 9億9万という数、
僕、先ほども言いましたように、本当に 数十億年前かもしれないと…。

ふく:ハイ。

秋治:だけども、最初に産みおろす子数が、22億2千万個やったら、 22億2千万年前 でもいいわけですからね。
そういうふうに考えていくと、また、ちょっと違う 数字の見え方がしますよね。 

ふく:そうですね。いやぁ、確かに…。
面白いですね。 

秋治:面白いですね。
で、実際に 1回目の「真核細胞」は、22億2千万年前に出来たんだろうと、今、言われてますから。

ふく:フ~ン。

秋治:だから、最初に産みおろされる子数が 22億2千万個だったら、そこは ピッタシいくわけですけれども…、
(しかし)そう(簡単には)分からないですからね、
子数、何個 産みおろされたか…(笑) 

ふく:そうですね…なるほど。

「元の理」で表現された「やしきのいんねん」、その信憑性は “極めて高い” と考えて良いのではないか

ふく:で、「宿しみのいんねんある 元の屋敷に連れ帰り、神として拝をさせよう と約束し、承知をさせて 貰い受けられた。」
ということですね。

秋治:ハイ。

ふく:まぁ、これが、いわゆる「最初の約束」ということで、
このことがあって、「立教」につながるわけですよね。 

秋治:天理教の「3つのいんねん」ですね。 

ふく:そうですね。ハイ。 

秋治:だから、まぁ、これだけね…、
僕は ここまでの話だけでも いいんですけど、
ここまでの話だけでも、これだけ 事実を並べてはるんですから、
だから…あの「ぢば」で 人間が宿し込まれたんだ っていうところを、
神様が ウソついても 仕方がないんちゃうか(笑)と… 

ふく:(笑)

秋治:こんな言い方したら アレやけど、
ここまで 真実 並べときながら、
そこ(ぢば)だけ 違う場所やった なんてことは、
そんな(ことは)…おかしな話なんで… 

ふく:ハイ。 

秋治:ここまで 真実をしっかりと、
当時の人に分かるような、想像の出来る…、
まぁ、分かるような おとぎ話しながら、
真実を 盛り込んではるんやから、
あの場所(ぢば)で 宿し込みが行われた ってのは間違いない、
と思っていい と思うんですよ。 

ふく:そうですねぇ。 

「元の理 探訪記」1回目、有難うございました

ふく:そして、この記念すべき「天理教を科学する」
「元の理・元初まりのお話 探訪記」

秋治:「探訪記」ですね。ハイ。

ふく:1回目。

秋治:1回目ですね。

ふく:ここまで とさして頂きたい と思います。 ハイ。

秋治:結構、楽しかったですね。 

ふく:結構、楽しかったですね。 

~中略~ 

秋治:で、最後になりましたけど、
今 話したような内容がですね、この本(『生命の進化』)、
ここにも ポスター貼ってますけれども、
この養徳社の売店で 販売しております。
また、通信販売でも買えますのでね、ぜひ クリックして買って下さい。ハイ。
今 言ったような話が、全部、文章で載っておりますので、よろしくお願いします。 

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ふく:お願いします。
では、有難うございました。 

秋治:有難うございました。
では、また次回 よろしくお願いします。

(「第2話」につづく)

(shin・秋治>「元の理探訪記 第1話」より)
さまよい人
さまよい人

今回は、『天理教教典』第三章「元の理」の4文目について 掘り下げる お話でした。

以上、
「元の理探訪記 第1話」 PART5の【文字起こし】でした。

まとめ

「アスカルドアーキア」

【『天理教教典』第三章「元の理」の4文目 の 掘り下げ】

「夫婦の雛型にしようと、
先ず これを引き寄せ、
その 一すじ心なるを見澄ました上、
最初に産みおろす子数の年限が経ったなら、
宿し込みのいんねんある 元のやしきに連れ帰り、
神として拝をさせよう と約束し、
承知をさせて 貰い受けられた。」


  • 「元の理」で表現された「うを」&「み」は、
    「真核細胞」の元になった「アスガルドアーキア(古細菌)」という、
    かつて 実在したものに 重なり合う。

  • 「アスガルドアーキア(古細菌)」の姿は、
    白ヘビのように見える。

  • 「元の理」で表現された「くろぐつな(白ヘビ)」
    に合致する「アスガルドアーキア」は、
    他の微生物を取り込み「核」を創出し、
    そこから 生命進化の土台となる「真核細胞」へと発展していった、
    ということが、
    近年の研究によって 明らかになってきた。

  • 神様は、
    未来の人間が、
    科学や医療が進歩してきたら きっと分かるであろう
    と見越した上で、
    「元の理」の中に人間創造の真実を織り込んで教えて下さった
    と思われる。

  • 「元の理」の表現に従えば、
    「真核細胞」は、22億2千万年前に出来た
    と言われているので、
    最初に 22億2千万個(の真核細胞が)誕生した、
    という可能性も 否定できない。

  • 「元の理」の話に
    これだけ 科学的事実との一致点が見られることを踏まえると、
    「元の理」で表現された
    天理教「三大いんねん」の一つ
    「やしきのいんねん」の信憑性は、“極めて高い”
    と考えて良いのではないか。

以上、「元の理探訪記 第1話」PART5 の
【文字起こし】を通じた【自己学習】でした。

今回は、
『天理教教典』第三章「元の理」の4番目の文章

「夫婦の雛型にしようと、先ず これを引き寄せ、その 一すじ心なるを 見澄ました上、最初に 産みおろす子数の年限が経ったなら、宿し込みのいんねんある 元のやしきに連れ帰り、神として拝をさせよう と約束し、承知をさせて 貰い受けられた。」

という文章の、掘り下げ学習でした。

当記事の内容に関しては、
見出しの付け方とかまとめ方とかで、きっと、不適切な部分が多々あると思います。

しかし、この記事は、
無学な信仰落第生による、あくまで「自己学習」目的の記事ですので、
たまたま通りすがりにこの記事を目にされた方は、
私のまとめはあくまで参考程度にとどめて、
必ず、shin・秋治先生の元動画を確認して頂きますようお願い致します。

それでもって、明らかに誤まっている部分があれば、教えて頂ければ幸いです(笑)

これから しばらくの間、
shin・秋治氏「元の理探訪記」動画【文字起こし】勉強シリーズを 続けます。

天理教 教祖百四十年祭に向け、
根幹教理である「元の理」に対する知見が 少しでも 深まることを願って。

shin・秋治氏「元の理探訪記」動画シリーズの
「第1話」は、今回で終わり。
次回から、
「第2話」を【文字起こし】して 勉強します。

ということで、
今回の「彷徨う新米教会長の【自己学習ノート】」は、
「元の理」勉強の 第5回目でありました。

人生、死ぬまで勉強。
今後も、勉強し続けていきたいと思います。

ではでは、今回はこのへんで。

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