「元の理」を勉強する~PART12「元の理探訪記3」No,1【文字起こし】

動画「元の理探訪記第3話」【文字起こし】 PART1 「元の理」勉強

Dear everyone,

こちらは、
ふらふら彷徨う「さまよい人」による
『さまよいブログ』
= 彷徨う新米教会長の【自己学習ノート】です。

「元の理」勉強目的の
shin・秋治氏「元の理 探訪記」動画【文字起こし】。

shin・秋治氏「元の理 探訪記」文字起こしを始めてから、
早、今回で 12回目になりました(^^♪

今回より
「元の理 探訪記」動画シリーズ「第3話」の文字起こし学習に突入。
今回は、「第3話」文字起こしの【初回】です。 

こちらも見てね!!

「元の理 探訪記 第3話」は、
「第2話」の最後の方で語って下さっていた、
『天理教教典』第三章「元の理」の7番目文章

「更に、東の方からうなぎを、坤の方からかれいを、西の方からくろぐつなを、艮の方からふぐを、次々と引き寄せ、これにもまた、承知をさせて貰い受け、食べてその心味を試された。」

という文章掘り下げの、【続き】から始まります。

つまり、
今回から【文字起こし】する
「元の理 探訪記 第3話」という動画の冒頭部分は、
「元の理 探訪記 第2話」動画の最後の内容の続きから始まっている、
ということです。

ですので、
「元の理 探訪記 第2話」を見ずに
最初にこの「第3話」を観た人は、
ちょっと分かりにくいかもしれませんね(^_^;)
(「元の理 探訪記 第2話」も観て下さいね)

「元の理 探訪記 第2話」おしりからの続き、
ということを意識しながら、
早速、見てみることにしましょう。

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【文字起こし】する対象の 元動画

【文字起こし】対象、YouTube元動画を紹介します。

shin・秋治氏の「天理教を科学する」というチャンネルの中の
「第3話「元の理の真実」天理教を科学する【秋治×はかせ】混沌とした有り様の比喩と考えられていた「どろ海」が、生命進化ターニングポイントの時、全ての時期が「どろ海」だった」
という動画です。

shin・秋治氏「元の理 探訪記」の中の
【第3話】になります。

(天理教を科学する>「元の理探訪記 第3話」より)

動画公開日: 2022年9月14日
動画概要欄: 

元の理 探訪記・第3話 「元の理」を深堀します
生命(いのち)の進化令和版の作者秋治とおなじみのはかせとふくちゃんが、はかせ君を中心に、秋治は科学で、ふくちゃんは歴史で、元の理を深堀します。力のこもった三人の配信をご視聴ください!

【秋治×はかせ×ふくちゃん】天理教を科学する
————————————–

『生命(いのち)の進化 令和編』
著者は言う。「元の理」は「真実の話」である。決して、荒唐無稽の「おとぎ話」の類いではない。

最初の産みおろしの後、三度の出直しと生れ更わりをしたが、生命が「大進化」を果たした三度とも、海は巨大な「どろ海」になっていた。
 (推薦文より抜粋 冨松幹禎)

有性生殖は、雄と雌から五分五分(半々)の遺伝子を受け継ぎ、
五分から生れ、五分、五分と、倍、倍に細胞分裂で成長する。
すべてが五分から始まる。最初に産みおろされたものも五分、人間も五分からだ。
そして哺乳類の受精卵は、人間も猿もクジラも象も0.1ミリ前後でほぼ同じ大きさなのだ。
生命あふれる地球は、誰かが手を貸さないと絶対に生まれない。

天の川銀河も太陽も月も人間も生まれない。
宇宙誕生からのビックヒストリーで知る「元の理」が、私たち人間が偶然に生まれたのではない事実を教えてくれる

『生命(いのち)の進化 令和版 科学の進歩で見えてきた「元の理」』
350頁 定価1100円(税込)

ご購入希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください:http://shinnet.work/
立ち読みはこちらへ:https://note.com/shinnet/n/n9d733fa1388a
————————————–
【秋治プロフィール】
サイエンスライター、漫画脚本家、事業家
120年祭記念アニメーション「教祖のはなし」原作、プロデューサ兼監督
天理教を科学する・陽気チャンネル、コンテンツプロデューサー
銀河鉄道999・ブラックジャック・ガンダムシリーズ・カレーファイブ等多数、アニメ・コンテンツプロデューサー

本の通販はこちら http://shinnet.work
Twitter https://twitter.com/wshin19/
note   https://note.com/shinnet/
instagram https://www.instagram.com/shujishin/

【はかせ】
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【ふくちゃん】
Twitter https://twitter.com/tenri_fukuchan
YouTube https://www.youtube.com/@user-gp8mx8oe5u/featured 
instagram https://www.instagram.com/tenri.fukuc…

この動画を新しいタブで視聴したい方はこちらからどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4qh9jJ15VmA

『天理教教典』第三章「元の理」全文

まず最初に、『天理教教典』第三章「元の理」全文を 掲げておきます。

 この世よの元もと初はじまりは、どろ海うみであつた。月つき日ひ親おや神がみは、この混こん沌とんたる様さまを味あじ気けなく思おぼし召めし、人間にんげんを造つくり、その陽気ぐらし、、、、、をするのを見みて、ともに楽たのしもうと思おもいつかれた。

 そこで、どろ海中うみなかを見澄みすまされると、沢山たくさんのどぢよ、、、の中なかに、うを、、とみ、とが混まじつている。夫婦ふうふの雛ひな型がたにしようと、先まずこれを引ひき寄よせ、その一ひとすじ心ごころなるを見澄みすみすました上うえ、最初さいしょに産うみおろす子こ数かずの年限ねんげんが経たったなら、宿やどし込こみのいんねん、、、、ある元もとのやしき、、、に連つれ帰かえり、神かみとして拝はいをさせようと約束やくそくし、承知しょうちをさせて貰もらい受うけられた。

 続つづいて、乾いぬいの方ほうからしやち、、、を、巽たつみの方ほうからかめ、、を呼よび寄よせ、これ又また、承知しょうちをさせて貰もらい受うけ、食たべてその心こゝろ味あじわいを試ためし、その性しょうを見み定さだめて、これ等らを男おとこ一いちの道具どうぐ、及および、骨ほねつっぱりの道具どうぐ、又また、女おんな一いちの道具どうぐ、及および、皮かわつなぎの道具どうぐとし、夫それ々ぞれをうを、、とみ、とに仕込しこみ、男おとこ、女おんなの雛型ひながたと定さだめられた。いざなぎのみこと いざなみのみこと とは、この男おとこ雛ひな型がた・種たね、女おんな雛ひな型がた・苗代なわしろの理りに授さずけられた神かみ名なであり、月よみのみこと くにさづちのみこと とは、夫それ々ぞれ、この道具どうぐの理りに授さずけられた神かみ名なである。

 更さらに、東ひがしの方ほうからうなぎ、、、を、坤ひつじさるの方ほうからかれい、、、を、西にしの方ほうからくろぐつな、、、、、を、艮うしとらの方ほうからふぐ、、を、次々つぎつぎと引ひき寄よせ、これにも又また、承知しょうちをさせて貰もらい受うけ、食たべてその心こゝろ味あじわいを試ためされた。そして夫それ々ぞれ、飲のみ食くい出入でいり、息いき吹ふき分わけ、引ひき出だし、切きる道具どうぐと定さだめ、その理りに、くもよみのみこと かしこねのみこと をふとのべのみこと たいしよく天のみこと との神かみ名なを授けられた。

 かくて、雛型ひながたと道具どうぐが定さだまり、いよいよここに、人間にんげんを創造そうぞうされることとなつた。そこで先まず、親神おやがみは、どろ海うみ中なかのどぢよ、、、を皆みな食たべて、その心こゝろ根ねを味あじわい、これを人間にんげんのたね、、とされた。そして、月様つきさまは、いざなぎのみこと の体内に、日ひ様さまは、いざなみのみこと の体内たいないに入いり込こんで、人間にんげん創造そうぞうの守護しゅごを教おしえ、三日か三夜よさの間あいだに、九億おく九万まん九千九百九十九人にんの子こ数かずを、いざなみのみこと の胎内たいないに宿やどし込こまれた。それから、いざなみのみこと は、その場所ばしょに三年ねん三月つき留とゞまり、やがて、七十五日にちかかつて、子こ数かずのすべてを産うみおろされた。

 最初さいしょに産うみおろされたものは、一様ように五分ぶであつたが、五分ぶ五分ぶと成人せいじんして、九十九年ねん経たつて三寸ずんになつた時とき、皆みな出で直なおしてしまい、父親ちちおやなる いざなぎのみこと も、身みを隠かくされた。しかし、一度ど教おしえられた守護しゅごにより、いざなみのみこと は、更さらに元もとの子こ数かずを宿やどし込こみ、十月とつき経たつて、これを産うみおろされたが、このものも、五分ぶから生うまれ、九十九年ねん経たつて三寸ずん五分ぶまで成人せいじんして、皆みな出で直なおした。そこで又また、三度目どめの宿やどし込こみをなされたが、このものも、五分ぶから生うまれ、九十九年ねん経たつて四寸すんまで成人せいじんした。その時とき、母親ははおやなる いざなみのみこと は、「これまでに成人せいじんすれば、いずれ五尺しゃくの人間にんげんになるであろう」と仰おゝせせられ、につこり笑わろうて身みを隠かくされた。そして、子等こらも、その後あとを慕しとうて残のこらず出で直なおしてしもうた。

 その後のち、人間にんげんは、虫むし、鳥とり、畜類ちくるいなどと、八千はっせん八度やたびの生うまれ更かわりを経へて、又またもや皆みな出で直なおし、最後さいごに、めざる、、、が一匹ぴきだけ残のこつた。この胎はらに、男おとこ五人にん女おんな五人にんの十人にんずつの人間にんげんが宿やどり、五分ぶから生うまれ、五分ぶ五分ぶと成人せいじんして八寸すんになつた時とき、親神おやがみの守護しゅごによつて、どろ海うみの中なかに高低たかひくが出来できかけ、一尺しゃく八寸すんに成人せいじんした時とき、海山うみやまも天地てんちも日月じつげつも、漸ようやく区別くべつ出来できるように、かたまりかけてきた。そして、人間にんげんは、一尺しゃく八寸すんから三尺じゃくになるまでは、一胎はらに男おとこ一人り女おんな一人りの二人りずつ生うまれ、三尺じゃくに成人せいじんした時とき、ものを言いい始はじめ、一胎はらに一人りずつ生うまれるようになつた。次ついで、五尺しゃくになつた時とき、海山うみやまも天地てんちも世界せかいも皆みな出来できて、人間にんげんは陸上りくじょうの生活せいかつをするようになつた。

 この間あいだ、九億おく九万まん年ねんは水中すいちゅうの住居すまい、六千年ねんは智慧ちえの仕込しこみ、三千九百九十九年ねんは文字もじの仕込しこみと仰おゝせられる。

(『天理教教典』第三章 元の理 P,25~29) 

それでは、次節から【文字起こし】の記載に移ります。

shin・秋治Ch「元の理探訪記 第3話」No,1【文字起こし】

「元の理探訪記第3話」成長と死~冒頭画

『天理教教典』第三章「元の理」7番目文章掘り下げ(第2話続き)

『天理教教典』第三章「元の理」7番目の文章

今回動画【文字起こし】の対象となっている、
『天理教教典』第三章「元の理」7番目の文章を、
最初に掲げておきます。

「更に、
東の方からうなぎを、
坤の方からかれいを、
西の方からくろぐつなを、
艮の方からふぐを、
次々と引き寄せ、
これにもまた、
承知をさせて貰い受け、
食べてその心味を試された。
」

『天理教教典』第三章「元の理」7番目文章深掘りの【前半】は
前回、PART11の記事にまとめています。
→(「元の理」を勉強する~PART11「元の理 探訪記2」No,6【文字起こし】)

ふくちゃん(以下・ふく): それではですね、
また、「こふき本」の方から、やっていきたいと思いますけども… 

秋治:ハイ。

はかせ:ハイ。 

「こふき本」該当部分を読む

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ

ふく:「尚も、人間の楽しみ、食物を第一に こしらえおく道具を見澄ませば、
西の方に「くろぐつな」がいる。
このものを引き寄せ、貰い受け、食べて心あじわい、姿を見るに、
このものは、勢い強く、引いても切れぬものである故に、
食物、立毛、地より生えるものの引き出しの守護として、
一に使うた道具なり。」

ということですね。 

【動画テロップ】

「なをも 人げんのたのしみ、しょくもつを たい一に こしらえおく どふぐを みすませば、
西のほふに くろぐつながいる。
このものを ひきよせ、もらひうけ、たべてこころあじわひ、すがたをみて、
このものわ せいつよく、ひきても きれぬものであるゆえに、
しょくもつ、りうふけ、ちいより はえるもの、ひきだしの しゆごとして、
一つに つこた とふぐなり。
」

「こふき本」に記された【をふとのべのみこと=くろぐつな】引き出し一切の守護について

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ②

ふく:これが、いわゆる「をふとのべ」…、
ま、「くろぐつな」 と言いますか、
「引き出し一切」のご守護を下さる(道具な)んですね。 

はかせ:ハイ。 

ふく: で、どうですかね。
これも、今までの説き方でいうと 、
出産の時にですね、
親の胎内から子を引き出すっていうようなことを、
(『教典』第三章「元の理」等では)
結構(重点的に)説かれますけども… 

はかせ:ハイ。

【動画テロップ】

をふとのべの命…
体内から子を引き出す世話と、現代では説いているが、
どちらかというと、
立毛一切の守護、食べ物の成長という考え方で説明されている。

教祖の説いた「をふとのべの命」の働きは、
この成長中心だったと考えられる。

ふく: (しかし)この「こふき話」であったりとか、昔のものを読んでいくと、
この「食べ物」っていうね、地から芽生えてくるものっていうかね…、
そういうのを、すごく重きを置いてはるというか、
しかも、それを人間の楽しみとして、
このような道具として使っておられると…
(いう点に重点をおいて記述しておられることがわかる)… 

【動画テロップ】

天然自然の働きから考えると、
「をふとのべの命」の働きとして、
りうけ一切のことを説かれていることが正しい事だと感じる。

「こふき本」等古い文献を掘り下げていくと、「をふとのべの命」の主要な働きは「成長」であることが分かる

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ③

はかせ:そうですね。
非常に…、まぁ立毛一切というか…
土から生えてくるもの一切の守護…としての側面が、
何か、これを読んでいると、大きいような気もしますね。 

【動画テロップ】

「をふとのべの命」の働きは 「成長」である。
子を引き出すという機能よりも、
生物が成長する機能の方を より重く説かれている。

おふでさきでも、
 それよりも をふとのべへと ゆうのハな
 これわ りゆけの 一のどふくや
 (第十二号 一四四)

りゆけ と書かれている。
引き出し と書かれていない。

成長という機能を 神様が重んじていることは 自明だろう。

ふく:そうですよね。
だから、こぅ…人間の体でいうと(身長が)伸びるとか…。
(農作物でいうと)地面から、こぅ…
例えば、稲穂なんかが伸びる…っていうもの。
すごく、こぅ…「くろぐつな」っていうね、
何かロープのような、
引っ張っても切れないような 丈夫なものの象徴として、
説いておられるんかなぁ、というふうに思いますねぇ。 

はかせ:ウンウン。 

「こふき本」に記された【たいしょく天のみこと=ふぐ】切ること一切の守護について

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ④

ふく:また次の、
「たいしょく天」と言いますか、
「ふぐ」の話でございますけども、

「また、人間の生き死に…、出直す時に縁切りの道具、
見澄ませば、艮の方に「ふぐ」という「うを」、魚がいる」と。

「このものを貰い受け、食べて心あじわい、姿を見るに、
このものは大食するもので、食べて当たるものである故に、
人間の生き死にの時、縁切る守護とす。
此の世のよろづ切るものの守護とす。
これなる「うを」、道具とするを嫌うものを無理に貰い受け、
人間をこしらえる相談を定めて、
これより右にあらわす、かめ、しゃち、うなぎ、ふぐ、かれい、これらのものを呼ぶ。」

というふうに、書いてあるんですね。

【動画テロップより】

また、人げんの 生るふ時 親子の縁を、
しに でなをしのときに えんきりの どふく、
みすませば、うしとらのほふに ふぐ とゆうをがいる。
このものを もらひうけ、たべて こころあじわい、すがたを みるに、
このものわ たいしょくするもので、たべて あたるものである ゆえに、
人げんの いけしにのとき えんをきる しゅごう とす。
此のよの よろづ きるものに しゅご とす。
これなる魚、どふぐとするを きろふものを むりに もらひうけ、
人げんを こしらえる そふだんを さだめて、
これより みぎに あらわす、かめ、しゃちほこ、うなぎ、ふぐ、かれ、

これらのものを よふ。 

はかせ:あぁ~、なるほど。 

ふく:で、この「ふぐ」っていうのは、
人間の生き死に(に関わる道具で)、
出直す時に 縁切りの道具として見澄ました、
っていうふうに(書かれてますけど)…
こぅ…(道具を)探しておられる時に「ふぐ」がいらっしゃった…
ということで、食べて心味わい 姿を見る(こととなった)…
っていうことですよね。 

秋治:ウ~ン。 

ふく:「たいしょくするもの」…(と表現されてますよ)ね。
大食いするもの、っていうことですよね。 

はかせ:ウ~ン。 

ふく:で、食べて当たるもの、って(書いて)ありますけど… 

はかせ:(ふぐには)毒がありますもんね。 

「こふき本」等古い文献は、マイナスイメージを抱きがちな「たいしょく天の命」の「切る」働きも非常に大切な働きであることを再認識させてくれる

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ⑤

ふく:そうですよね。
まぁ、人間の生き死にのこと(に関わるもので)、
また、縁切る守護とする(とありますが)…、
すごく、こぅ…、こういう、この守護…、切るっていう守護に対して、
何か、どうしても、マイナスのイメージを皆さん、持ちがちですけど…、
これもやっぱり、無いと、ね、大変ですからね。 

はかせ:そういうことですね。 

ふく:(これが無いと) 死んでも死にきれないようなことになってきますからね。 

はかせ:ウンウン。 

ふく:スッと、こぅ…、息を引き取るというか…、
そういうようなご守護として、
(「ふぐ」という道具を)
わざわざ見出して下さった っていうところ(だと思います)… 

はかせ:ウ~ン。 

ふく:あとは、出産の時ですよね。
親と子の胎縁を切る っていうご守護ですよね。
すごく、これって大事なことなんだなぁ、
っていうふうに思いますね。

【をふとのべの命=くろぐつな】【たいしょく天の命=ふぐ】この2つの道具は「成長と死」という生命の根幹にかかわる働きという意味で、他の道具とは一線を画す感がある

「をふとのべとたいしょく天の深掘り」スクショ⑥

はかせ:そうですねぇ。
本当に、こぅ…、
今までの、身の内、体の中の6つ(の道具)と比べて、
(この道具は、) ちょっとこぅ…ね、
成長であったり、生き死に…切る、っていう働きって(いうことで)、
少し、一線を画してる感じがありますね。 

ふく:そうですね。

(shin・秋治>「元の理探訪記 第3話」より)
さまよい人
さまよい人

今回の文字起こしは、
『天理教教典』第三章「元の理」7文目について掘り下げるお話(後半)でした。

以上、
「元の理」勉強PART12
「元の理探訪記 第3話」No,1 の【文字起こし】でした。

まとめ

「元の理探訪記第3話」成長と死~冒頭画

【『天理教教典』第三章「元の理」7文目 掘り下げ】(後半)

【『天理教教典』第三章「元の理」7文目】

「更に、
東の方からうなぎを、
坤の方からかれいを、
西の方からくろぐつなを、
艮の方からふぐを、
次々と引き寄せ、
これにもまた、
承知をさせて貰い受け、
食べてその心味を試された。」

  • 『教典』第三章「元の理」の土台となった文献「こふき本」を拝読することで、
    【をふとのべのみこと=くろぐつな】引き出し一切の守護、
    【たいしょく天のみこと=ふぐ】切ること一切の守護、
    という教理についても、
    また、ひと味違う 味わいに 浸ることができる。

  • 「こふき本」等 古い文献を掘り下げていくと、
    「をふとのべの命」の主要な働きは 「成長」であることが分かる。

  • 「こふき本」等 古い文献は、
    マイナスイメージを抱きがちな「たいしょく天の命」の「切る」働きも 非常に大切な働きであることを 再認識させてくれる。

  • 【をふとのべの命=くろぐつな】
    【たいしょく天の命=ふぐ】
    この2つの道具は、
    「成長と死」という 生命の根幹にかかわる働き という意味で、
    他の道具とは 一線を画す感がある。

以上、「元の理 探訪記 第3話」 No,1 の
【文字起こし】を通じた【自己学習】でした。

今回は、
前回「元の理 探訪記 第2話」NO,6の続きで、
『天理教教典』第三章「元の理」7番目文章

「更に、東の方からうなぎを、坤の方からかれいを、西の方からくろぐつなを、艮の方からふぐを、次々と引き寄せ、これにもまた、承知をさせて貰い受け、食べてその心味を試された。」

という文章の掘り下げ学習(後半)でした。

当記事の内容に関しては、
見出しの付け方や まとめ方において、
きっと、不適切な部分が 多々あると思います。

しかし、この記事は、
無学な信仰落第生による、あくまで「自己学習」目的の記事です。

なので、
たまたま通りすがりに この記事を目にされた方、
私のまとめは あくまで参考程度にとどめて、
必ず、
shin・秋治先生の元動画を確認して頂きますよう、お願い致します。

それでもって、
明らかに誤まっている部分があれば、教えて頂ければ 幸いです(笑)

ということで、
今回の「彷徨う新米教会長の【自己学習ノート】」は、
「元の理」勉強の第12回目でありました。

今回から、
shin・秋治氏「元の理 探訪記」動画シリーズ「第3話」の文字起こしが続きます。

人生、死ぬまで勉強。
今後も、勉強し続けていきたいと思います。

ではでは、今回はこのへんで。

「元の理」を勉強する~動画「元の理 探訪記」第1話【文字起こし】PART1
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は1回目です
「元の理」を勉強する~PART2「元の理探訪記」【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は2回目です
「元の理」を勉強する~PART3「元の理探訪記」【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は3回目です
「元の理」を勉強する~PART4「元の理探訪記」【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は4回目です
「元の理」を勉強する~PART5「元の理探訪記」【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は5回目です
「元の理」を勉強する~PART6「元の理探訪記2」No,1【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は6回目です
「元の理」を勉強する~PART7「元の理探訪記2」No,2【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は7回目です
「元の理」を勉強する~PART8「元の理探訪記2」No,3【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は8回目です
「元の理」を勉強する~PART9「元の理探訪記2」No,4【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は9回目です
「元の理」を勉強する~PART10「元の理探訪記2」No,5【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は10回目です
「元の理」を勉強する~PART11「元の理探訪記2」No,6【文字起こし】
shin・秋治Ch動画「元の理探訪記」を文字起こしして「元の理」を勉強するシリーズ~今回は11回目です

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